近畿海事広報協会

協会概要

近畿海事広報協会は公益社団法人の認定を受けて、さまざまな海事広報活動を行なっています。

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小林会長 小林 雅行 会長

平成28年5月会長が交代しました。小林雅行会長のご挨拶。(PDFへ)

平成26年8月近畿海事広報協会50周年。河村元雄会長のご挨拶。(PDFへ

近畿地区で海の恩恵をはじめとする海事思想の普及宣伝、「海の日」「海の月間」の広報、海事知識の啓発などの事業を行なうため、昭和39年に設立された公益法人です。

海事産業の発展を期することにより海洋国家日本の繁栄に寄与するため、近畿運輸局をはじめ関係方面の援助・協力のもと、海事施設の見学会・体験乗船会や中学生海の絵画・作文コンクール、海の写真コンクール、その他様々な広報活動を行っています。

入会ご案内

  当協会にご入会いただける方は、下記までご連絡下さい。

連絡先 公益社団法人 近畿海事広報協会   TEL 06-6573-6387  FAX 06-4394-8090
入会金 なし
年会費 一口10,000円より

  会員様には「海の日」祝賀会ご案内、協会たより/世界の帆船カレンダー等の無料配布をいたしております。

情報公開

主な事業

1.「海の日」・「海の月間」関連行事広報

 国民の祝日「海の日」(海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日)が、広く一般市民のみなさまに理解され定着するよう、多くの人々に「海の日」・「海の月間」の意義をアピ-ルしています。
各関係機関並びに関係諸団体と連携して、「海の日」式典・祝賀会をはじめ、船舶の一般公開、体験航海、展覧会そのほか、PR活動も含め多種多様な行事を各地で行なっています。

2.中学生海の絵画コンク-ル≫関連ページへ

 次世代を担う中学生が海の絵を描くことにより、海に親しみ、海事産業(海を舞台に活動を続けている海運・造船・港湾・物流・水産・海洋レクリェーションなど)についての関心と知識を深めていただくため、近畿運輸局、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、㈱日本海事新聞社の後援のもと、海に関する写生画・未来図などを募集しています。

3. 中学生海の作文コンクール≫関連ページへ

 海の絵画コンクール同様、次世代を担う少年・少女に海や船に対する関心を深めていただくため、近畿運輸局、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、㈱日本海事新聞社の後援を得て、海や船など広く海にかかわるものを題材とする作文を募集しています。

4.海の写真コンク-ル≫関連ページへ

 「海の日」「海の月間」広報活動のひとつとして、海・湖・川・海運・造船・港湾などをテーマとした作品を募集しています。応募者のお住まい、年齢などは問いません。

5. ~船との出会い事業~≫関連ページへ

 青少年とそのご家族を対象に、海事産業や海洋について認識を深め、関心を高めてていただくことを目的として、海事施設や船舶の見学会、乗船体験会を実施しています。

6.ボートレース場を活用した海事知識の普及事業

 「海の日」・「海の月間」関連行事や、ボートレース場の各種イベント会場などを活用して、小中学生を中心とした児童向けの海事知識普及資料や海の日グッズの配付と「海の写真コンクール」入選作品展を開催しています。

7.主な海事広報宣伝物の発行・配付≫関連ページへ

種別 配布先
海上の友(月1回配布) 購読者
近畿海事広報協会たより(年2回配布) 会員、各種イベント参加者
「海の月間」関連行事案内(7月配布) 会員、広報関係者
ぼくとわたしのシップガイド(随時) 各種イベント参加者
世界の帆船カレンダ-(年1回配布) 会員、広報関係者