近畿海事広報協会

第38回海の写真コンクール(2016年)入賞作品

多数のご応募ありがとうございました。2016年入賞作品を発表します。

 お陰をもちまして、全国各地から402名・1266点の応募がありました。多数のご応募ありがとうございました。青少年からの応募も毎年増え、子供たちが海への関心を持ってくれることを喜んでいます。今年も青少年の作品1点を追加入選としました。敬称は略させていただきます。 (入賞作品PDFへ

推薦

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近畿運輸局長賞
01
岡山県 平垣日出男
【瀬戸内海 航行】

 

 

 

特選

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大阪府知事賞 大阪市長賞
02 03
奈良県 吉田 徹 大阪府 上田勇司
【海を見守る】 【大阪港3.22】

 

 

特別賞

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大阪海上保安監部長賞
04
大阪府 竹下邦茂
【浜の賑い】

準特選

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大阪商工会議所会頭賞 関西・大阪21世紀協会理事長賞 海遊館社長賞
05 06 07
奈良県 吉村 誠 大阪府 堅山勝英 佐賀県 藤松政晴
【観光見物】 【水上から桜めぐり】 【真昼の決闘】
日本海事新聞社社長賞 海事プレス社社長賞 近畿海事広報協会会長賞
08 09 10
兵庫県 高橋一吉 愛媛県 村上 翼 鹿児島県 大社正照
【帆船探検】 【進水‼】 【唐カラ船競走】

入選

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  近畿海事広報協会会長賞
11 12 13
和歌山県 谷口哲也 香川県 大西ちひろ 広島県 横畠良司
【ウエイブ】 【静寂】 【納涼】
14 15 16
大阪府 松浦陽一 岡山県 河口 毅 兵庫県 小林 保
【垣間見る「夕陽」】 【渡船で通学】 【夕照のクルージング】
17 18 19
岡山県 水野三生 京都府 小倉正紀 大阪府 古住和彦
【気合を入れて】 【夜明けの船屋】 【海の女王初入港】
20 21 22
大阪府 松村光祥 愛媛県 はまゆうみよこ 兵庫県 山口 剛
【碇泊 -光のアートでおもてなし】 【浜は俺らの散歩道】 【海底旅行】
23 24 25
神奈川県 齊藤芳正 岩手県 有田 勉 岡山県 柴田靖夫
【日本丸の佳き日】 【朝日を浴びて】 【稚鮎 故郷をめざして】
26 27 28
愛媛県 杉浦正幸 神奈川県 佐藤美栄子 岡山県 中田康之
【いかなご漁】 【見送り】 【とどくかな~】
29 30 31
岡山県 粟村薫清 埼玉県 竹川義之 静岡県 村上雅己
【保守点検中】 【棄船】 【富士を仰いで】

 

32 33 34
奈良県 泉 健一 愛媛県 芝崎静雄 高知県 石川賢一
【乗船】 【帰船】 【応援部】
35 36 37
神奈川県 下川勝利 静岡県 杉本昌弘 奈良県 大西 進
【黄金の漁場】 【明日に向って】 【水都の春】
38 39 40
愛媛県 山台雄三 奈良県 奥田勝也 長崎県 平野 潔
【チビッ子水兵さん】 【制圧!!】 【クァンタム・オブ・ザ・シーズ出港】

入選_青少年

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近畿海事広報協会会長賞
41
広島県 阿戸美由紀
【安心してください、生きてますよ】

審査員講評

笹田 金吾 氏

総評

今年度は、応募人数・応募点数とも、昨年を超える多数の応募がありました。
応募された方の年齢は6才から97才の方まで幅広く、地域も北海道から沖縄まで日本全国に広がっています。
 作品の内容も多岐にわたり、私たちが日常から海や河川からさまざまな恩恵や関わりを受けて、生活をしているのを実感させてくれます。 入賞作品は、海や水との関りが生き生きと捉えられており、総じて変化に富んだ見応えのある内容になっています。
 入賞点数に制限があるため、選外の作品にも惜しい作品が多数ありました。
 次年度も更に、広く、深く、新鮮な切り口で海や河川を見直して頂き、魅力ある作品を応募して下さるよう期待したいと思います。



推 薦 (近畿運輸局長賞)

【瀬戸内海 航行】 平垣 日出男 (岡山県)

紺碧の時空が広がる穏やかな瀬戸内を、白亜の客船が航行しています。シンプルな色彩が印象的で、見事な存在感を演出しています。

特 選 (大阪府知事賞)

【海を見守る】 吉田 徹 (奈良県)

夕照に映える珍しい木造の灯台。長い港の歴史を見守ってきた証人として、今後も永遠に伝えてほしい存在です。


特 選 (大阪市長賞)

【大阪港3.22】 上田 勇司 (大阪府)

賑わう大阪港を、俯瞰のアングルで広く写し撮っています。作業船や航行する船舶など日常の港の風景を、さりげなく捉えた秀作です。